わが外国語学院の学生、全国通訳コンテスト全国決勝大会において好成績を収
2026年3月27日から29日にかけて、第14回全国通訳コンテスト全国決勝大会が北京第二外国語学院にて開催された。この大会でわが校の学生が優れた成績を収めた。英語(科技翻訳)専攻の2022級学部生である何文彬さんは、英語逐次通訳部門全国決勝戦で二等賞を、また英語同時通訳部門全国決勝戦で三等賞を受賞した。



今回のコンテストは、中国外文出版発行事業局(以下、中国外文局)と中国翻訳者協会の指導のもと、中国外文局所属の当代中国と世界研究院、北京第二外国語学院の共催で実行された。このコンテストはイギリス・ロシア・フランス・スペイン・アラビア・日本・ドイツ・朝鮮(韓国)の8言語を対象とし、学生部門(逐次通訳、同時通訳を含む)とAI部門が設けられている。コンテストは3か月余りにわたって実施され、全国390余りの大学から4000名を超える選手、および複数の人工知能企業が参加した。決勝戦では、外交部、中連部、中国人民対外友好協会、中国社会科学院、中央広播電視総台、人民網、清華大学、北京大学、厦門大学、北京外国語大学、上海外国語大学などの機関・大学から40名余りの専門家・学者、第一線のプロ通訳者が参加し、審査員を務めた。
上海地区予選においても本学学部生らが目を見張る活躍を見せ、何文彬さんが一等賞、王希月さんと蔡依依さんが二等賞、単奕・陳天翼・程子駿・夏佳宇さんが三等賞、施麗佳・祝朱琦・趙怡琳・趙艾佳さんが優秀賞をそれぞれ受賞した。
今回のコンテストにおける本学学生による優れた実績は、翻訳人材育成における本学の目覚ましい成果と確実な基礎の存在をはっきりと体現している。今回の達成を一つの契機として、本学ではハイレベルな専門コンテストに学生たちが積極的に参加し、実践を通じて専門能力と総合的素養を高め、国による国際コミュニケーション能力の強化に若い力によって貢献することを奨励していく。


